ホームへ戻る > 家さがしの繁忙期は?
和歌山県に親戚がいます。その影響もあり、和歌山県の大学を受験し、進学をしました。さすがにその親戚宅に四年間お世話になることもできず、また、自分でも他県での一人暮らしへの憧れもあったので、早速部屋探しを行いました。入学前には、書類提出などで、何度か和歌山に行く機会がありました。私は、その機会を使って部屋を探そうと思い、不動産屋に行きました。まず、一回目。大学への書類提出が終わってそのまま不動産屋へ向かいました。同じことを考えている人はいるもので、窓口は沢山。それでも待っている時間に物件を見させてもらい、ようやく担当者と話ができました。
しかし、土地勘もなければ相場もわからず。そして大学の近くに住みたいのか、2,3駅離れた街がいいのか、もしくは、繁華街的な街がいいのか・・・などあまり自分の考えがなかった私は、何も決められずにその日は終わりました。そして次の機会。今後はこの部屋が良い・・・と思えた物件があったので、不動産の担当者と内見へ。行く途中、担当者の方の携帯電話が鳴りました。数十分の違いで、他の方がその部屋を決めてしまった・・・ということでした。なくなると、余計に恋しくなるのが人間の心理です。本当にショックでした。物件をさがしていたのは、2,3月。不動産業界では、一番動きのある繁忙期だと聞きます。焦りばかりが募りました。